プライバシー
ポリシー

概要

EvidenceShot は、個人データを販売・広告利用しません。撮影した画像やページの内容を外部へ送信することもありません。外部への送信は、利用者が自分でお問い合わせフォームを送信したときだけ発生します(「お問い合わせフォーム」の項を参照)。

すべての処理はユーザーのブラウザー内でローカルに実行され、現在のタブを撮影し、生成した画像をローカルのダウンロード先へ保存する目的でのみ使用されます。

利用する権限

activeTab

ポップアップからユーザーが明示的に撮影を開始したときに、現在アクティブなタブを撮影するために使用します。

storage

保存形式、タイムスタンプ設定、タイムスタンプサイズ、撮影範囲、左下固定テキストなどの設定をローカル保存するために使用します。

scripting

撮影開始時に、現在のタブへ必要な制御スクリプトを注入するために使用します。

offscreen

画面表示を妨げずに、撮影画像の合成・タイムスタンプ描画・最終画像生成を行うために使用します。

downloads

生成したスクリーンショットを Chrome のダウンロード機能で保存するために使用します。

clipboardWrite

ユーザーが設定した場合に、生成したスクリーンショット画像をクリップボードへコピーするために使用します。

host_permissions (support.kagayoi.com)

お問い合わせのメール確認、送信、受付結果の取得を行うために使用します。フォームを送信しない限り通信は発生しません。

ショートカットキー

commands 機能により Ctrl+Shift+Y (macOS は Command+Shift+Y) で現在のタブを撮影できます。ショートカット撮影もポップアップ撮影と同じく、ユーザー操作起点で activeTab 権限の範囲内のみで動作し、外部送信は行いません。

データ取り扱い

お問い合わせフォーム

設定画面の「お問い合わせ」ボタンから送信したときだけ、次の情報を Kagayoi Support(https://support.kagayoi.com)へ送信します。ボタンを押さない限り、この通信は発生しません。

初回はメールで届く6桁の確認コードを Kagayoi Support へ送信して本人確認します。認証後の問い合わせと返信は、利用者本人とサポート担当者が確認できるよう Kagayoi Support に保存します。撮影した画像、閲覧中のページの内容、撮影設定は送信しません。

Chrome Web Store の限定利用要件

EvidenceShot によるユーザーデータの利用は、Chrome Web Store User Data Policy(Limited Use requirements を含む)に従い、拡張機能の提供・維持と、利用者が明示的に依頼した技術サポートに必要な範囲へ限定します。広告、プロファイリング、販売には使用しません。問い合わせ内容は、利用者が送信を選んだ場合だけ、サポート担当者が対応に必要な範囲で閲覧します。

お問い合わせ

ストア申請やコンプライアンス要件により本ポリシーを更新する場合は、manifest・ドキュメント・実装の説明内容が一致するように同時更新してください。

この文書の正本

本ページは GitHub 上の docs/privacy-policy-ja.md を正本として生成しています。差異がある場合は GitHub 側の内容が優先されます。